コミュニティ | もっとあなたらしい幸せのカタチ プロジェクトマッチモア

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MESSAGEコミュニティ代表の想い

コミュニティ代表 松浦千恵

MATCH MORE FOUNDER
マッチモア コミュニティ代表松浦 千恵

婚活してるって⾔いたくなかった⾃分⾃⾝の経験が原点。
もっと⾃然に、もっと⾃由に、「素敵」の基準を⾃分で決められる「コミュニティ」を新しい婚活のスタンダードにしていきたい。

私は約7年間組織に属さないフリーの結婚相談所として活動をしてきました。主な活動としてはマッチング(お見合い)や出会いのイベント(「縁結いカフェ」等)、それに伴うカウンセリング。組織に属さない分、自社会員のみで活動する珍しい相談所でしたが、約80組がカップルになるなど、実績は積んできたつもりでした。

しかし、いつも心に引っかかっていたことがあって。それは「私は本当の意味でみなさんのお役に立てているんだろうか」ということでした。というのも、80組の裏には、なかなか良い人と巡り合えず、自分を責めたり、婚活をやめてしまう人も多かったからです。

そもそも私、婚活っぽいことをしてみたことはあったけど、「結婚相談所」には入会したことはないのです。なぜなら、『初対面の男女が、“お互いアリかナシか”を、ものの1時間程度の面会で判断する』というシステムが「出会わせるという仕事を極限までインスタントにした形」に思えて。どうしても入会する気にならなかったのです。だから、他とは違う「結婚相談所」をやろう!と思って開業したのが8年前でした。

そんな私が拘ったのは、自社会員同士のお見合い。世間一般でいうスペックではなく、ひとりひとりの趣味嗜好に合わせたマッチング。カウンセリング以外にも極力会員と話をする時間を設けて、私自身が会員の人となりを理解できるように努めてマッチングしていたつもりでした。でも、やっていることは、所詮「お見合い」。お互いの人となりを知り合って仲を深めていく理想の出会いには、程遠いものでした。そんな時、たまたま目にしたのが【交際相手・結婚相手との出会いのきっかけは、未婚者・夫婦ともに職場、友人やきょうだい、学校を通じてが7割を占める】というデータ。
※国立社会保障・人口問題研究所2015年現代日本の結婚と出産 -第15回出生動向基本調査(独身者調査ならびに夫婦調査)報告書-

これに、かなりの衝撃を受けました。なぜなら、日本人の出会いの7割は「コミュニティ」がきっかけだったのです!

当たり前、と思う方もいるかもしれません。でも恥ずかしながら、「結婚したい人は婚活をするもの」、という先入観にいつの間にか囚われていた私は、そんなことに気がつかずに7年を過ごしてしまいました。

しかし気づいてしまったら、もう元には戻れません。「もっとみなさんのお役に立てるのは、コミュニティ!コミュニティなら自然で無理のない出会いの場が作れる。だから独身の方向けのコミュニティを作る!」と決めて動き出しました。そして周囲からの応援もあり、2020年4月、「マッチモアコミュニティ」をオープンするに至りました。

このコミュニティは、独身で、ゆくゆくは結婚したいと思っている方。パートナーを希望している方。婚活したいけど結婚相談所はちょっと、という方に、まるで同級生やサークル仲間のような、継続的な人間関係作りと、自然な交流でお互いの仲を深めていく場所をご提供しています。

世間の当たり前よりも、自分の中から溢れる感覚を大切にすること。お互いが違いを認め合って、人として尊重しあえる仲間であること。こんなことから始まる出会いこそ、「人生のパートナー」に出会える場所なのではないかと、私は信じています。

オープンから4ヶ月、参加しているメンバーが自主的にイベントを主催してくれたり、新しいメンバーを歓迎したりと、今、とても温かいコミュニティに育っています。withコロナ の時代、対面の出会いの場は減ったけれど、オンラインでも心通うコミュニケーションができるこの場所が、メンバーのサードプレイスとなっていることを強く感じています。

もっと自分を楽しませてあげたい、プレッシャーから開放してあげたい、そう感じた方は、ぜひコミュニティへお越しください。温かいメンバー達が、あなたをお待ちしています。

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